YSTアップデート

Yahoo!検索 Index Update
ヤフーの検索アルゴリズムであるystがアップデートされ、indexが更新されたとのことです。

最近特に感じるのは、グーグルとヤフーについて考えた場合、
グーグルは「ページランク」の概念や「ウェブマスターツール」、
「リンク元」の表示など、サイト運営者の立場に立った環境を提供し
結果として、グーグルを利用する一般ユーザーに対しても
よりよい検索環境を提供しようとする考え方を感じ取れます。

しかし、それが結果としてseoの名の下にリンクの売買などを
生んでしまったことも否めませんが、そういった段階を踏んで
さらなる高みに向かう姿勢は、充分評価出来るのではないでしょうか?

それと比較して、yahooの場合、サイトエクスプローラーに関しては
海外では既に利用出来ていたものの、やっと最近になって日本語対応しました。
この辺の対応の遅さは、この先、致命的なものになるのではないでしょうか?
YSTにも「webランク」なるものが存在するといいますが
そういったものも、もっとオープン(ツールバーに表示させるとか)にしていく必要が
あるのではないでしょうか?

もちろん、yahooはサイト運営者のためだけのものではなく
検索ユーザーのためのものですが、グーグルに比べてサイト運営者に対する
配慮が足りないが故に、今のyahooになってしまっているのではないかという
気さえしてきますね。
ヤフーカテゴリ登録に関しても、ビジネスエクスプレスの審査料「52,500円」というのは
高過ぎますし、一般サイトの審査基準は高すぎると思います。

確かにビジネスエクスプレスの審査料収入は、大きなものがあるかもしれませんが
誰もyahoo対策を考えなくなってしまったら元も個もないのですから・・・
タグ:YST ヤフー yahoo
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yahooサイトエクスプローラーが日本語対応

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やっとデタ。Yahoo!検索 サイトエクスプローラー公開


Yahoo!検索 サイトエクスプローラー
http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/)をベータ版として公開しました。

Yahoo!検索 サイトエクスプローラーは、Yahoo!検索が利用している検索エンジン
(YST=Yahoo! Search Technology)にインデックスされているウェブページや、
インデックスに関連する情報を、URLを手がかりに検索できるツールです。
たとえば、インデックス数は、Yahoo!検索で「site:」といった検索コマンドを使って
調べられますが、サイトエクスプローラーは、ウェブマスターの方のこのような用途に
特化したものです。

-----

yahooサイトエクスプローラーとは、グーグルのウェブマスターツールと同じようなもので
サイト管理者にとっては、便利なツールですが以前は、英語のみ対応で日本語版が
ありませんでしたが、やっと日本語対応になったとのことで嬉しい限りですね!

2008/05/22

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YSTの更新

YST update 実施しました

ヤフージャパンの「Yahoo!検索スタッフブログ」でystのフルアップデートが
アナウンスされました。
私の運営するいくつかのサイトでは、検索順位に特に変動は見られませんでした。
それほど大規模なものでは、なかったのでしょう。

そもそも「yst」とは、Yahoo Search Technologyの略で
ヤフーの検索エンジンとしての中核を担うアルゴリズムのことです。
ヤフーカテゴリに登録されたサイトを優遇する傾向が強くあり
ヤフーでの上位表示は、まずカテゴリ登録するのが近道と言えるでしょう。

ystの特徴として、私が個人的に感じているのは

●特定ドメインのブログを問答無用で、下位に落とす。
●相互リンクシステム(リン●モスト、かんた●相互リンク)を嫌う
●外部リンクを増やすスピードを誤るとペナルティの対象に・・・

という傾向が感じられます。

個人的にseoとしては、ヤフーよりもグーグル重視なのですが(負け惜しみ?)
上位表示されるにこしたことはないわけですから、ヤフーでの
上位表示を考えているサイト運営者の方は

●独自ドメインで
●相互リンクをシステム的に増やしていくサイトには参加しない!
●被リンクは、ゆっくりゆっくり増やすこと!
●サイトが完成したら、ビジネスエクスプレスでカテゴリ登録を!

以上のことに気をつけて、コンテンツ重視でいけば
きちんと上位表示されるはずです。

2008/04/24

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yahooカテゴリにブックマーク機能追加

----- 
Yahoo!カテゴリにブックマーク登録機能を追加

カテゴリ名のとなりのボタンを押すだけで、
ブックマークにカテゴリが登録できちゃいます!
ブックマークの登録数もあわせて表示され、人気のカテゴリが一目瞭然です。  

新聞」や「辞書、辞典」など、普段よく利用するカテゴリ
いつもチェックしておきたい、自分のサイトの登録カテゴリ 
なんかを登録しておけば、サイトの閲覧にとっても便利ですよ。
----- 以上引用

ヤフー検索スタッフブログを見ていたら、上記の記事が出ていました。
要は、ヤフーカテゴリにブックマーク登録のボタンが付いたということですが
これは、普通に考えるとたいしたことない記事なのですが
seo的に考えて見ると、ystのヤフーカテゴリ登録サイト重視という方向を
強調しているものなのかな?などとも考えられます。

いままでは、ヤフーカテゴリといえども下層ディレクトリにいくと
ページランクの付いていないページも多数存在していたわけですが
下層ページがブックマーク登録されることで、
カテゴリページの内部リンクが増えることによって
カテゴリ登録サイトへ、間接的なseo効果が高まる可能性が
出てくるのではないでしょうか?
効果の程は???ですが、カテゴリページの内部リンクが高まることだけは
確かだと思うので、カテゴリ登録サイトにとっては喜ぶべきニュースと言えそうです。



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YSTがアップデートしました

YST Update 実施しました yahoo検索!スタッフブログより

3月5日におこなわれたystアップデートですが、検索結果について
「あまり変わっていない」という意見が見られますが、私の管理しているサイトは、
結構激しく変動しました。
上がったサイトもあれば、残念ながら下がってしまったサイトもあります。
今後の動向に注目しましょう。

タグ:SEO ヤフー YST
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ヤフーカテゴリ

yahooのseo対策に関して興味深い記事を見つけました。

引用 -----

「YahooのSEO対策をしてるかい?」、
こんなタイトルで始まるスレッドをDigital Point Forumsで見つけました。

日本では考えられないような、レスが続出です。
I don’t do anything for Yahoo.

Yahooに対しては何にもしてない。

I don’t.
Google is the only one I do SEO for.

いや、SEOはGoogle対策だけだ。
I spend a lot of time and money on Yahoo. And no income any longer. There is no point of doing this.
Yahoo!に時間とお金を費やしてきたけど、収益がない。ヤフーSEOは、やる意味がない。
Yahoo… what is Yahoo?

ヤフー・・・、ヤフーって何だ?

----- 以上 SuzukiKenichi.com より引用させていただきました。

米国では、ystに関しては、特にseo対策をおこなわないという意見が多いようです。
「seo対策はおこなわない」ということが議論されること自体、LiveSearchよりは
ましなのでしょうが(笑

検索エンジン対策に関しては、グーグルに的を絞るということが
一般的になりつつあるのでしょうか?
日本でのseoに関しては、そのサイトが「ヤフーカテゴリ登録サイトである」というのは
一種のステイタスであると同時に、商用サイトのseoをおこなう場合は
まずは「ビジネスエクスプレス」に申し込んで・・・ みたいな流れが強くあると思います。

私個人的にも、ヤフーカテゴリ登録サイトとのリンクは、とても魅力的に感じますし
ヤフーカテゴリ登録サイトを絡ませた、広告掲載(ヤフカテサイトから被リンクをもらう)
サービスなども見受けられます。
相互リンクをおこなう場合でも、「ヤフーカテゴリ登録済み」のサイトである場合、
そのことを大きくアピールしながら有利に相互リンクをするという状況も見られます。

そういった状況を見るにつけ、国内ではまだ米国ほど偏った流れには
なっていないのでしょう。
しかし、この先何年後かには、米国と同じ流れをたどることは目に見えているのでしょう。
私自身も、かつて「ビジネスエクスプレス」を利用し商用サイトを登録していますので
ヤフーカテゴリには、この先もぜひ頑張ってもらいたいのですが・・・(笑

posted by 管理人 | Comment(2) | TrackBack(0) | Yahoo! Japan

Yahooカテゴリ登録の重要性<その2>

前回で、ヤフーカテゴリ登録をするためには「ビジネスエクスプレス」が
有効であることを書きました。

しかし、ビジネスエクスプレスに費用を払って申し込めば必ず登録されるわけではありません。

ビジネスエクスプレスでは以下のような審査基準を設けています。

商用目的のサイトである
●商用サイト以外は、ビジネスエクスプレスではなく通常のカテゴリ登録から
新規登録の申込みをおこないます。


会社概要、運営元情報が記載されている

●会社や個人事業などの場合は、電話番号・メールアドレス・所在地・代表者氏名などが
明記されていなければなりません。 
 
サイトの内容や目的が明確である


十分なコンテンツが含まれている

●数ページのみでのサイト構成は、まず落とされると考えるべきでしょう。

まだ、Yahoo!カテゴリに登録されていないサイトである


独自のコンテンツが含まれている
●他のサイトからの切り貼りだけのサイトもNGです。


日本語のページである


ページが完成している

●「工事中」「準備中」などの表記があるページやデッドリンクなどもNGです。
作業の都合で、どうしても間に合わないページがある場合は、一時的に削除しておきましょう。

サイトのデザイン、ナビゲーションがわかりやすい


365日24時間体制で稼働している


不適切な内容が含まれていない
●自分のサイトに関しては、当然のことですが、「相互リンク」などをおこなっている場合
リンク先のサイトに関してもヤフーはチェックしています。
アダルトサイトや、サプリメント販売、マルチ商法などに関連するサイトと相互リンクを
おこなっている場合、落とされる可能性が非常に高いですので注意して下さい。


Yahoo!ジオシティーズ、Yahoo!ブログを利用していないサイトである

なお、審査基準に関しての詳細は、こちらをご覧下さい。


私が自分のサイトの登録申請をした際、おかしたミスは

●あるページがアップロードの段階で抜けてしまっていたようで
そのページへのリンクをクリックすると、白紙のページが表示されていまっていました。

●相互リンク先に不適切な内容を含むサイトがあった。
これは、自分では自覚がなかったのですが、どうも健康サプリメントの販売サイトが
まずかったようです。

上記の2点の指摘をヤフーより受け、修正し無事登録となりました。
ビジネスエクスプレスは、登録申請したが基準を満たせず「登録見送り」となった場合でも
1回だけ、「登録見送りとなった理由」を指摘してくれます。
そして30日以内に1回のみ「再審査」を無料でしてくれます。

SEO対策上、ヤフーカテゴリ登録サイトというのは大きな強みになりますので
ぜひ検討してみては、いかがでしょうか!
タグ:yahoo
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Yahooカテゴリ登録の重要性

自分のサイトを上位表示させたい場合には、いかに自分のサイトへ向けられた
リンクが重要であるかを書きましたが、ヤフーにおいては「カテゴリ登録」ということが
かなり重要な要素となってきます。

ヤフーの検索システムは、「YST(ヤフー・サーチ・テクノロジー)」といい
ディレクトリ型(手作業によるサイト登録)と、ロボット型(グーグルに代表される
自動収集によるサイトインデックス化)をミックスさせたハイブリッド型

検索結果表示システムになっています。


ヤフージャパンのトップページの下の方を見ると
「Yahoo!カテゴリ」というコーナーがあります。(下図)

yahoo.jpg

そして表題である「Yahoo!カテゴリ」を開くと、様々な分野ごとに細かく
ジャンル分けされた、カテゴリ群が見られます。
これらのカテゴリに登録されているサイトは、すべてヤフーのスタッフが実際に
サイトを確認し、手作業で登録作業をおこなっているのです。


実際にヤフーがサイトを目で見て確認し登録しているわけですから、
ここに登録されるためにはそれなりの、基準を満たしたサイトでなければ
登録はされません。
・・・というより現状は、余程多くの人々にとって有益な情報を発信している
サイトなど以外は、新規での登録はほぼ無理と考えた方が無難かもしれません。

しかし、ヤフーでの検索順位には
「ヤフーカテゴリに登録されているサイトかどうか?」ということが大きな要素として
関係してくるので、サイトを運営しているのであれば、ここはぜひ登録しておきたいものです。

ヤフーの検索結果のほかにも

●国内ナンバーワンのポータルサイトであるヤフーにカテゴリ登録されれば
直接的なアクセスアップにつながる。

●グーグルページランク対策の観点からみた場合も有益である。
カテゴリごとのページには、それなりのページランクがついている場合が多く
被リンクを受けるメリット、同じジャンルのページからリンクを受けるメリット。

●「ヤフーカテゴリ登録サイトである」ということは、他のサイトと相互リンクをする場合でも、
ヤフーの厳しい審査を通ったサイトであるということが信用につながります。

などメリットがたくさんあります。

それでは、自分のサイトを多くの人が有益であると感じてくれるようなサイトに
何年もかかって大改造しますか?

・・・・本来は、それが理想なのですがかなり難しいことですよね?
それでは、どうすればよいかというと
「Yahoo!ビジネスエクスプレス」 というサービスをyahooは提供しています。
ビジネスエクスプレスとは、登録したいサイトがYahoo!カテゴリに登録できるかどうかを審査し、
結果をメールにて返信する、商用目的のサイト向け有料サービスです。

ちなみに、費用は52,500円です。
この「52,500円」という金額が高いのか?安いのか?と考えた場合
例えば、ちょっとしたサイトにバナー広告を数ヶ月出せば、すぐ5万円位かかってしまいます。
52,500円支払い、見事審査を通れば天下のヤフーからお墨付きをもらえるのです。
先に書いた数多くのメリットを考えれば、「費用対効果を考えれば非常に安い!」と言えます。
これは、ネットでの集客やSEO対策に関する文献などで調べてみれば
すぐわかることですが「高い!」と言っている人を私は見たことがありません。

しかし、ここで勘違いしてはいけない点は、あくまでも52,500円は、
審査のための費用」であり「登録費用」では、ないということです。
場合によっては、「料金を支払っても登録されない場合もある」ということを
知っておかなくてはなりません。

52,500円というお金は、決して「どうでもいい」というレベルの額ではないと思います。
私自身、いくつものサイトをカテゴリ登録申請し、ヒヤッとしたりしたこともありましたので
「 審査申請しました → 残念ながら審査に落ちました 」とならないための対策を
以前の経験をふまえ、次回で紹介したいと思います。


posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo! Japan

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