アンカーテキストの重要性

アンカーテキストとは、被リンクを受ける、または相互リンクをおこなう場合に
とても重要な要素であるということは、seoに関わる人であれば当然知っていることですが
相互リンクの新規登録申込みサイトを数多く見ていると、アンカーテキストの重要性について
意外と一般的には、知られていない気付かされます。

そもそも、アンカーテキストというのは、 
<a href=”http://貴方のドメイン”>キーワード</a> という様に記述して、
クリックできるテキスト文字 のことです。
アンカーテキストでリンクを受けると、とても効果的に検索にヒットするようになります。

アンカーテキストとは、難しく考えずに、このブログへのリンクの場合・・・
seoに関するアレコレ」の青色部分の文字がアンカーテキストとなります。

このブログのタイトルは「seoに関するアレコレ」ですので、普通に考えれば
「seoに関するアレコレ」という文字で、リンクを作成します。
しかし、もしもこのブログ「seoに関するアレコレ」を
「seo」という言葉で検索された時に、上位表示されたい!と思っているならば
アンカーテキストは「seo」とすべきなのです。

しかし、検索エンジンは不自然なリンクを嫌いますので
数多くのアンカーテキストをすべて「seo」にしてしまうと、望んでいるような効果は
得られないかもしれません。

ある程度、バラけさせ「seo対策」「seoに関するアレコレ」「seo知識」などと
キーワードを含んだアンカーテキストを設定するとよいでしょう。

他にも例を挙げると、
材木」を扱う「田中商店」というお店のサイトのアンカーテキストを考えた場合
最悪なのは「田中商店」とすることです。
せめて「材木の田中商店」「材木なら田中商店」とすべきでしょう。
「材木」というキーワードでどうしても上位表示を望むのであれば
アンカーテキストは、ズバリ「材木」としてしまうくらいでもよいのです。

もちろん、検索順位を決める要素は、アンカーテキストだけではありませんし
サイトの中身(コンテンツ)が最も重要であることには間違いありません。

検索エンジンを利用するユーザーのユーザービリティを考えれば
アンカーテキストだけで、検索順位が上がるというのは疑問であるかもしれませんが
実際のアルゴリズムは、そのように設計されているわけですから
アンカーテキストの重要性を軽視してはいけません。

相互リンクを申込む際などは、単にサイトタイトルをアンカーテキストに指定するのではなく
注意深く、アンカーテキストを選んで登録することが重要です。

2008/05/26
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相互リンクの効果

では、具体的にどのくらいのページランクのサイトから
どの位の件数のリンクをもらえば、自分のサイトにどの位のページランクがつくのか?

具体的な数字を挙げてみます。
(下の表は「ホームページを作る人のネタ帳」というブログより引用させていただきました)

バックリンク数の目安

この表の見方は、肌色の列が「自分のサイト」につくページランク
緑色の行が、自分のサイトにリンクを向けているサイトのページランクです。

例えば、この表を元に考えると
PR(ページランク)5のサイトから、1件のリンクをもらうと
自分のサイトはページランク3になる。ということになります。

トップページのページランクが8の「Yahoo!Japan」のトップページから
あなたのサイトにリンクが向けられた場合、あなたのサイトにはページランク6がつく
ことになります。

実際には、ページの発リンクの問題や、グーグルのアルゴリズムが時とともに
厳しくなっていることを考えると、上の表よりも実際は、辛めになっているものと思われますが
目安的には、かなり近い数字を示していると思われます。

この表からわかることは、「量より質」が大事ということだと思います。
ページランク4になるためには、
ページランク1のサイトからであれば「3,055」のリンクが必要
ページランク6であれば、「1」つのリンクがあれば、4になるのでです。

あちこち、やみくもに相互リンクをするよりも
ページランクの高いサイトと、リンクを交わすことの方が
重要なのです。

しかし、現実的には、ヤフーのトップページからあなたのサイトにリンクを
向けてくれることは、100%ありえません。

・・・ ここで妥協が必要になってくるのです。

どこで妥協するかは、サイト運営者の判断次第となりますが
一般的には、自分のサイトに一方的にリンクを向けてくれるのであれば
どんなサイトであっても歓迎すべきです。

相互リンクの場合は、自分のサイトよりもページランクが上であれば
ある程度の妥協が必要となるでしょう。

自分のサイトよりも、相手のサイトのページランクが下であれば
あまり妥協する必要は、ないでしょう。

要は、いかに自分のサイトの価値を高めていくかです。
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相互リンクの落とし穴

ここまでで、相互リンクに関することを書きましたが
気をつけなければいけないこと、イコール 相互リンクの落とし穴について書きたいと思います。

nofollow(ノーフォロー)タグが使用されているケース。
このタグをリンクタグに付けることにより、グーグルのページランクのポイントが
リンクに対してまわらなくなります。
あなたのサイトへのリンク設置がおこなわれたとしても、リンクにこのタグが付いている場合は
あなたのサイトへの評価には、まったくつながりません。

記述例:
<a href="http://easy-seo.seesaa.net/" rel="nofollow">

●相互リンクをおこない、始めの数週間〜数ヶ月の間だけリンクを貼り
その後、リンクを削除してしまうケース。
ひどい場合は、リンク集のページごと削除してしまう場合も見受けられます。

このようなケースは、相互リンクが済んだ段階で、ある程度予測出来る場合もあります。
どんなケースかというと

 1、サイト本体のつくりに比べ、リンクページのつくりが明らかにいい加減(笑)
 当然、最初から削除することを前提にページをつくる訳ですから、
 たしかに、いい加減になるのも頷けますね・・・

 2、「1」とダブる部分があるのですが、しっかりしたつくりのトップページの
 はじっこの方に、デザイン的に「明らかに変」な形式でリンクが貼られている・・・
 これも、近いうちにリンクを削除しようという意図が見えてきますね(笑)

1ページ内からの発リンクが100以上。 これもリンクとしては、ノーフォロータグと同様
意味の無いリンクとなります。

●トップページから、3クリック、4クリックしないとリンク設置ページにたどり着けない。
これは、悪意の無い場合が多い(?)かもしれませんが、ページランクのポイントの意味では
ほとんど意味がありません。 トップページから、せめて2クリック以内でたどり着ける
ページでないと相互リンクの意味は、ほとんどありません。

●最後に、最近よく見かけるのがページあたりの発リンクが100件近くあるページを
1ページつくり、そのページからのリンクを「見せリンク(見せ金をもじった、私の造語です)」として
使用し、自分の所有する複数のサイトに、リンクを向けさせようとする手口です。

 例えば、
 「A」というページに100件の外部サイトへのリンクを設置する。
                  ↓
 「A」のページの所有者が、自分の所有する「B」「C」「D」のサイトの相互リンク設置ページとして
 相互リンク先の相手に、「A」を見せる。
 
 完全に「偽装リンク」ですね。。。
 これは、かなり悪質な意図のもとにおこなっているものと思われます。
 だいたい同じようなつくりの、リンク設置ページなので、何度か見れば
 すぐ見抜けるとは、思うのですが・・・ ひっかからないように注意しましょう。

他にも、様々なケースがあろうかと思いますが今日は、このへんで。
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なぜ相互リンクが大切なのか?

■なぜ相互リンクが大切なのか?

まず第一に、勘違いしてはいけいないのが
記事のタイトルと矛盾するように聞こえるかもしれませんが
「相互」リンク自体は、大事ではありません。

あくまでも、他のサイトから自分のサイトにリンクを向けてもらうことが
重要なのであって、出来る限り自分のサイトから他のサイトへのリンクは
設置しないことがSEO対策上は、好ましいのです。

しかし実際問題として、他のサイトから一方的にリンクを貼ってもらうことは
難しいので、「相互」リンクというかたちをとるわけです。

それでは表題に戻りますが、検索エンジン・グーグルは
ホームページの価値(ページランク)を主に、他のサイトからのリンクにより
解析しています。

以下引用---------------------------------------------------------------------


PageRankTMについて

PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、
その特性を生かします。ページAからページBへのリンクを
ページAによるページBへの支持投票とみなし、
Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。
しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、
票を投じたページについても分析します。
「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、
それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには
高いPageRankTM (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。
PageRankTM はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、
各検索に影響されるものではありません。
むしろ、PageRankTM は複雑なアルゴリズムにしたがった
リンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。


もちろん、重要度が高いページでも検索語句に関連がなければ意味がありません。
そのためにGoogleは洗練されたテキストマッチ技術を使って、
検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。

-------------------------------------------------------------------------------

上記(グーグル人気の秘密より引用)は、あまりにも有名なフレーズですが
簡単に言うと、他のサイトからリンクを多く向けられているサイトは重要なサイトである。
ということになります。

しかし、ただ単に多くのリンクが向けられているだけではダメで
ページランクの高いサイト(良質なサイト)からのリンクを多く受けているサイトは、
より重要なサイトであるから高いページランクが与えられる、ということです。

要は、「サイトの価値を高めたかったら、多くのページランクの高いサイトから
リンクを向けてもらいなさいよ」と、グーグルは言っているのです。

そして、リンクを向けているサイトは

●自分のサイトと同じジャンルのサイトからのリンクである。

●ページランクが高いページからのリンクである。

●発リンクの少ない(30位までが理想、少なければ少ないほど
ページランクのポイントを得られる。)ページからのリンクである。

というのが理想的です。
最近は、「ページランクが低くても同じジャンルのサイトからのリンク」が
グーグルでは、高い評価を得られるということもわかってきています。

SEO対策の比重として、半分以上は
良質なバックリンク(自分のサイトに向けられたリンク)の確保が重要事項となります。

※余談ですが本日、グーグルのバックリンク更新がありました。
前回のバックリンク更新から、ピッタリ1ヶ月後ですね。

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相互リンク<その7>

■具体的な相互リンク先

本日は、私のおすすめする相互リンク集を紹介いたします。
筆者自身もサイトをいくつか登録しているサイトです。

良心的に運営されているサイトなので、おすすめです。
※紹介先のサイトは、あくまでもお勧めであり筆者となんら関係ありません。

 ホームページ作成登録 
 トップページのページランクは4ですが、各カテゴリごとのページにも
 きちんとページランクが付いていますので登録の価値はあると思われます。

 探索マン
 相互リンクを募集しているサイトのみ登録できるサイトです。
 しっかりと運営されている感じが伝わってくるサイトですね。

 リンクサーフ
 トップのページランクは5。 カテゴリページにも2〜3のページ多数有り。

 他にもおすすめサイトは、色々ありますが
 とりあえず、という感じで3サイト紹介しました。
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相互リンク<その6>

■リンク設置ページの「発リンク」について

相互リンクの相手サイトが、自分のサイトにリンクを向ける場合
そのページの中に、存在する外部へのリンクは出来る限り少ない方が
1つ1つのリンクの、重みが増します。

たとえ、ページランク5のページであっても
そのページに外部サイトへのリンク(発リンク)が100以上あれば
ほとんど、リンクの効果は得られないと思って下さい。

適切な、発リンクは、50位までと言われています。
少なければ少ないほど、自分のサイトにまわってくるページランクのパワーが
多くなります。

自分のサイトにリンク集を設置する場合も
出来れば30以内位に収めるのが、相互リンク先のサイトへの配慮となります。
相互リンクをする場合は、相手先のリンク集のリンク設置数を数え
50以上ある場合は、慎重に判断した方がよいでしょう。
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相互リンク<その5>

■相互リンクをおこなった後に注意すべきこと

リンクの形態として一番検索エンジンの評価が高いのは
一方的に自分のサイトに、リンクが向けられることです。

しかし、なかなかそうもいかないので「仕方なしに(よい言い方では無いですが)」相互リンクするわけです。
その部分で、注意すべきことは、「相互リンク」が成立した後に、自分のサイトに設置している他のサイトへの
リンクを削除してしまう管理者がいます。

これがどういうことになるかというと、一方的にあなたのサイトがリンクを向けているだけで
あなたのサイトには、リンクが向けられていないかたちになってしまうのです。
これでは、まったく検索エンジンの評価につながりませんので
定期的に、相互リンク先のサイトに自分のサイトへのリンクが設置してあるか?をチェックする必要があります。

そして、万一自分のサイトへのリンクが無くなっている・・・ という場合は、自分のサイトから
相手のサイトに向けているリンクを削除する必要があります。
相互リンクの際の注釈として、
頻繁に相手先のリンク設置をチェックしている・・・旨の表記をするのもよいでしょう。

新規の相互リンクをおこなうのも大事ですが、既におこなった相互リンクがしっかりと
「相互」のかたちになっているかをチェックするのも、それ以上に大事なことなのです。
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相互リンク<その4>

相互リンクをする場合は、相手のサイトのページランクをしっかり確認して下さい。
ここで言うページランクとは、トップページのページランクではなく
自分のサイトが掲載されるページのページランクです。

例えば、トップページには4のページランクが付いていても
自分のサイトが掲載されるであろうページには、ページランクが付いてない・・・ というケースが結構あります。

この場合は、無理して相互リンクをするメリットは、ほとんどありません。
逆に、トップページのページランクが低くても、しっかり低階層(自分のサイトが掲載されるであろうページ)にもページランクが付いていれば、相互リンクをする価値はあります。

一番重要なのは、トップページのページランクではなく
自分のサイトのリンクが設置されるページのページランクなのです。
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相互リンク<その3>

相互リンクをする上での注意

自分のサイト内のリンク集は、出来るだけジャンル分けし単なるリンクの寄せ集めにならないよう注意をはらって下さい。
一番良くないパターンは、サイトの説明文も無く、1ページに数百のリンクを設置しているようなケースです。

このようなリンク集は、下手をすると検索エンジンから「スパム扱い」され、何かしらのペナルティを受ける可能性すらありますし、先の理由から相互リンクの相手のサイトからも嫌われて、相互リンクしてもらえないケースがあります。

●きちんとジャンルごとに分けし、説明文も入れる。
●1ページ内のリンクは50サイト以内程度に抑える。
(ページ内のリンクは少なければ少ないほど良い)

これらは、相互リンクをする際の最低限のマナーですので、覚えておいて下さい。
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相互リンク<その2>

相互リンクをおこなう際には、「アンカーテキスト」に関しての注意も重要となります。

アンカーテキストとは、単純に言うとリンク文字のことです。通常、リンク文字は、そのサイトのタイトルにするのが普通だと思います。

しかし、サイトのタイトルをそのままリンク文字(アンカーテキスト
)とするのは、SEO対策上あまり効果的ではありません。

では、どんなリンクをすればよいか?
ズバリ!「キーワードそのもの」のみの、リンク文字を設定して下さい。 例えば、あなたの会社名が「高橋翻訳事務所」であれば、リンクの文字は、「翻訳」・・・ これだけです。

わかりづらいかもしれませんが、SEO関係の相互リンク集やSEO業者のトップページを注意深く見て下さい。
ページの端や下段に設置されているリンクを見ると、ほとんどが固有名詞ではなく、「キャッシング」「SEO対策」「FX」などリンク文字を見ただけでは、どこの何というお店かわからないようなリンクが貼ってあることが多いと思います。

これは、なにも横着しているのではなく、SEOの効果を充分引き出すための施策なのです。 これにより検索エンジン(グーグルやヤフー)のロボットに対して、このサイトは「キャッシング」のサイトですよ!と、「強く主張」しているわけです。

リンクの文字(アンカーテキスト)は、必ず「キーワード」のみにするということを覚えておいて下さい。
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相互リンク

昨日に続き、被リンク数を増やす為の手法を紹介します。

まずは「相互リンク」について。
相互リンクとは、自分のサイトから相手のサイトにリンクを貼るかわりに、相手からも自分のサイトにリンクを貼ってもらうことを言います。

ここで重要なのは、相手のサイトのリンクを自分のサイトに貼る場合は、出来るだけ
●自分のサイトの「リンク集」などのページにリンクを設置する。
逆に言えば、「トップページ」からのリンクは避ける。
●相手のサイトから自分のサイトにリンクを貼ってもらう場合は、必ず「自分のサイトのトップページ」に向けたリンクを貼ってもらう。

上の2点が重要になります。
外部からのリンクを集める場合は、サイトのトップページにリンクを集め、トップページから外部に向けるリンクは極力少なくすることでトップページのパワーが強まります。
したがって、外部に向けるリンクは、極力トップページから下の階層のページに設置するようにしましょう。

なかには、トップページにリンクを設置することを「相互リンク」の条件にしているサイトもありますが、そこは判断のしどころで
自分のサイトへのリンク設置予定場所のページランクが3以上あれば
検討する価値はあると思います。 しかし、リンク設置予定場所のページランクが0〜2位であれば、その相互リンクは、すべきではありません。

今日は、この位で・・・
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相互リンク

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