米マイクロソフトがヤフーに買収提案


------- 引用 asahi.com より

米マイクロソフトがヤフーに買収提案、4兆7300億円

2008年02月01日

ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフト(MS)は1日、
インターネット検索世界2位の米ヤフーに、総額約446億ドル(約4兆7300億円)での
買収を提案した、と発表した。
実現すれば、ネット関連事業の年間売上高は両社の単純合計で100億ドル程度となり
ネット検索世界最大手グーグル(165億ドル)に対抗できる規模になる。
ネット事業で出遅れたMSは、ヤフー買収で一気に攻勢をかける狙いだ。

------- 以上 引用

以前からそれらしき噂は、出ていましたが またもや正式なかたちでマイクロソフトが
米ヤフーに対して、買収の提案をおこなっているとのこと。
本日、2008/02/02の新聞一面を飾っているので既にニュースとして世間を賑わせています。

yahooは 「慎重な姿勢」 とのことですが、どうなのでしょうか。
急転直下、yahooがマイクロソフトの傘下に入ってしまうのでしょうか。
seoに関心のある人であれば、その動向に大きな興味を向けていることでしょう。

私自身も、とても今後の動向が気になるわけですが
買収がまとまる可能性は、低いと見ていますが もし万一買収がまとまった場合
どのようなことが起こるのかを(乏しい知識を駆使して・・・)想像してみます。

マイクロソフトは、現在LiveSearchという独自のアルゴリズムによる
検索エンジンを展開していますがシェアは、お話にならないレベルです。
もしYahooが買収されれば、近い将来LiveSearchのアルゴリズムと
YahooのYSTが、ミックスされた検索アルゴリズムが誕生する可能性もあります。

LiveSearchのアルゴリズムは、サイドやフッターのリンクを重要視せず
文中の自然なリンクを重要視する傾向にあるといわれています。
そうなると、Yahooカテゴリの位置づけはどうなるのか?
日本のYahooのカテゴリ登録の審査料は、yahooの重要な収益元となっている
ともいわれていますので、そう簡単に Yahooもカテゴリ登録の位置づけを低くすることは
しないと考えられます。
Yahooカテゴリの価値が下がれば、誰も審査料を支払ってカテゴリ登録しようとは
しなくなるわけですから。

ところで、米ヤフーでのカテゴリの登録は、1回の登録で1年間有効となっているようです。
いずれ日本でも、そのような仕組みが採用されるかどうかは、わかりませんが
いずれにしても、マイクロソフトとYahooの買収交渉には注目すべきでしょう。

もし買収がまとまり、互いの弱点を補完しあって強力な検索アルゴリズムと
広告配信システムを作り上げることができれば、グーグルの市場独占を阻む
有力な候補者となるでしょうが、もしコケてしまうようなことがあれば・・・

次は、百度(バイドゥ)を買収してグーグルに対抗か? 

最近話題の百度(バイドゥ)ですが、seoに関して
いずれ、百度(バイドゥ)の検索結果順位に、神経質になる時がくるのでしょうか。

あちこちの大手検索エンジンが、それぞれ個性のあるアルゴリズムを使用していると
seoをおこなう者にとっては、大変ですね。
毎日、対策対策で遊ぶヒマもなくなってしまいます。。。

そう考えると大手検索エンジンは、一つで充分とも思えるのですが(笑

難しい問題です。。。

posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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