相互リンクの落とし穴

ここまでで、相互リンクに関することを書きましたが
気をつけなければいけないこと、イコール 相互リンクの落とし穴について書きたいと思います。

nofollow(ノーフォロー)タグが使用されているケース。
このタグをリンクタグに付けることにより、グーグルのページランクのポイントが
リンクに対してまわらなくなります。
あなたのサイトへのリンク設置がおこなわれたとしても、リンクにこのタグが付いている場合は
あなたのサイトへの評価には、まったくつながりません。

記述例:
<a href="http://easy-seo.seesaa.net/" rel="nofollow">

●相互リンクをおこない、始めの数週間〜数ヶ月の間だけリンクを貼り
その後、リンクを削除してしまうケース。
ひどい場合は、リンク集のページごと削除してしまう場合も見受けられます。

このようなケースは、相互リンクが済んだ段階で、ある程度予測出来る場合もあります。
どんなケースかというと

 1、サイト本体のつくりに比べ、リンクページのつくりが明らかにいい加減(笑)
 当然、最初から削除することを前提にページをつくる訳ですから、
 たしかに、いい加減になるのも頷けますね・・・

 2、「1」とダブる部分があるのですが、しっかりしたつくりのトップページの
 はじっこの方に、デザイン的に「明らかに変」な形式でリンクが貼られている・・・
 これも、近いうちにリンクを削除しようという意図が見えてきますね(笑)

1ページ内からの発リンクが100以上。 これもリンクとしては、ノーフォロータグと同様
意味の無いリンクとなります。

●トップページから、3クリック、4クリックしないとリンク設置ページにたどり着けない。
これは、悪意の無い場合が多い(?)かもしれませんが、ページランクのポイントの意味では
ほとんど意味がありません。 トップページから、せめて2クリック以内でたどり着ける
ページでないと相互リンクの意味は、ほとんどありません。

●最後に、最近よく見かけるのがページあたりの発リンクが100件近くあるページを
1ページつくり、そのページからのリンクを「見せリンク(見せ金をもじった、私の造語です)」として
使用し、自分の所有する複数のサイトに、リンクを向けさせようとする手口です。

 例えば、
 「A」というページに100件の外部サイトへのリンクを設置する。
                  ↓
 「A」のページの所有者が、自分の所有する「B」「C」「D」のサイトの相互リンク設置ページとして
 相互リンク先の相手に、「A」を見せる。
 
 完全に「偽装リンク」ですね。。。
 これは、かなり悪質な意図のもとにおこなっているものと思われます。
 だいたい同じようなつくりの、リンク設置ページなので、何度か見れば
 すぐ見抜けるとは、思うのですが・・・ ひっかからないように注意しましょう。

他にも、様々なケースがあろうかと思いますが今日は、このへんで。
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相互リンク
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