相互リンク集への登録に際して<2>

seo対策の手段として、相互リンクをおこなう場合の具体的な方法を説明します。

まず、グーグルでもヤフーでも結構ですがキーワードに「相互リンク」と入れて
検索してみて下さい。 相互リンクを募集しているサイト(主に相互リンク集)が
検索結果に出てくると思います。

とりあえずどれかのサイトに入って見てください。
トップページのどこかに、「相互リンク」の仕方が書いてあるかまたは
相互リンクの仕方を書いたページへのリンクがあると思います。
その案内に従って、あなたのサイトに相互リンクを申し込むサイトへのリンクを
設置しましょう。

ここで注意するのは
自分のサイトに、他のサイトへのリンクを設置する場合は
トップページに設置することは、出来る限り避けて下さい。
(トップページへのリンク設置を必須条件にしているサイトとの相互リンクは
最初のうちは、避けたほうが無難です)
リンク用のページを新規に作成し、そのページに他のサイトへのリンクを設置します。
必ずトップページから、リンク設置用のページにたどり着けるような構造にして下さい。
トップページからリンク設置ページへのリンクが無い場合、相互リンクを断られる
ケースがほとんどでしょう。 (seo的な効果がほぼゼロに等しいため)
リンク用のページにも、キチンとトップページ、その他のページへのリンクを
設置して下さい。(これは、自サイトの内部リンク対策にもなります)

相手のサイトへのリンク設置が済んだら、自分のサイトを登録してもらう為の
申込みをします。
必要事項(URL、リンクを設置したページのURLなど)を入力します。
ここで注意すべき点は
自分のサイトのURLを入力する場合は、必ず最後が「/」で終わるようにします。

http://www.●●●.com/   ←

http://www.●●●.com  ←×

http://www.●●●.com/index.html  ←×

この規則は、どんな相互リンク集でも必須にしているはずですので
覚えておきましょう。
本来、相互リンク先のサイトは、自分のサイトと同じジャンルのサイトが
望ましい(seo効果が一番高い)のですが、個人で運営しているサイトに
相互リンク申込みをおこなう手間(メールのやりとりなど)を考えた場合
とりあえず、多くの相互リンク集への登録の方が現実的といえるでしょう。

これらの申込み手続きが完了したら、登録まで気長に待ちましょう。
2〜3週間は、覚悟した方が良いかもしれません。

ここからは、多少宣伝になりますが
私自身が運営している相互リンク集は、きちんとリンク設置がされていれば
登録早いです!^^  ほぼ即日〜遅くとも2日以内には、登録完了します。
相互リンクでseoをやってみよう!という方は、ぜひ新規登録をお勧めします。
(もちろん、完全無料で登録出来ます) 以下のサイトです。

seo対策は相互リンクで!

相互リンクのランクアップ

相互リンクのワールド

相互リンク01

相互リンク02

相互リンク03

seo対策の基本は、
被リンク(外部のサイトから、いかに多くのリンクが向けられているか)です。
多くのリンクが集められるような、魅力あるサイトをつくることが一番重要なのですが
なかなか簡単に魅力あるサイトを誰もがつくれるわけではありません。
相互リンクによって被リンクを増やしつつ、魅力のあるサイト作りを並行しておこなうことが
被リンク獲得の近道といえるのではないでしょうか。

2008/03/29
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

相互リンク集への登録に際して<1>

seoの基本に立ち返ってみたいと思います。
seo対策をおこなう場合に、まず始めることはなんでしょう?

htmlの最適化、キーワードの最適化など、色々ありますが
「初めてブログを作ってみた」「ホームページを始めて作った」なんてケースの場合
「htmlの最適化」と言われても、何のことかもわからない場合がほとんどでしょう。

そんな場合にまずやることは、自分のサイトを「多くの人」に知ってもらうことです。
そして「多くの人」には、グーグルやヤフーなどのクローラーも含まれます。
クローラーとは、簡単にいうとネット上を駆け巡る、検索エンジンのロボットのようなものです。
(単刀直入に"ロボット"と呼ぶ場合もあります)
これらの、人やロボットに自分のサイトを知ってもらうためには
他のサイトから、自分のサイトを紹介してもらう必要があります。

他のサイトから紹介してもらうということは、イコール、リンクしてもらうということです。
では、作ったばかりの、あなたのサイトをたくさんの人がリンクしてくれるでしょうか?

大抵の場合、答えは「No」でしょう。

それでも決して、seoをあきらめる必要はありません。
相互リンク」という手法があるからです。

次回に続く...

2008/03/26

posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

QDFアルゴリズムとは?

検索結果の「鮮度」が変わる、Google "QDF"アルゴリズムの仕組み

ある一定の期間において、ブログ記事やニュース記事の中で特定のトピックの出現量が増加した時、
Googleはそれを「話題性あり(hot)」と判断し、
検索結果中に最新の情報を持つ(鮮度の高い)ページへのリンクの割合を増やす。
これはGoogleが監視する検索クエリの増減量と照らし合わせて判定する。

----- 引用

・・・知らなかった。 

グーグルの、QDF(Query Deserves Freshness)アルゴリズム。
要約すると、ブログやニュースで特定のキーワードに関する情報が、一定量以上になると
鮮度の高いページ(ニュースサイトやブログなど?)を上位表示する割合を
増やすということのようです。

私の他のブログでも、検索順位が数時間おきに変わったりするのは
QDFアルゴリズムの仕業だったわけですね。
・・・ということがわかれば、ブログなどを更新する際の記事内容のヒントにもなるでしょう。

しかし、順位変動の幅を見る限り、それほどダイナミックな動きは見せていない?ようなので
あくまでも、検索結果に対して多少の影響を与えているアルゴリズムということなのでしょう。

2008/03/22
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | グーグル

Google 日本のホームページが変わりました。

Google Japan Blog: Google 日本のホームページが変わりました。

グーグル日本のトップページが変わりましたね。
最初に「動画」「ニュース」「ブログ」などおおまかな方向を指定して
検索できれば確かに、検索ユーザーからすると利用しやすくなることでしょう。
しかし、この考え方を突き詰めていったのがヤフーのトップページであり
それを否定(?)することで大きくなってきたグーグルが今さらナゼ?
という感じがしますね。

この流れでいけば、そのうちヤフーにそっくりなトップページになるのではないでしょうか。
それがいいとか悪いとかの問題ではなく、素朴な疑問として「なぜ?」という気がしますね。

これからグーグルがどういう方向に進もうとしているのか?
グーグルのサイト自体からの収益を上げようとしているのであれば
seo的な観点から見た場合、Dmozと連動しているグーグルディレクトリの
存在が気になるところです。
ぜひこれをヤフーカテゴリ登録のビジネスエクスプレスのように
有料で解放すれば大きなビジネスになるでしょうが
トップページが少々変わった位では、早合点でしょうか。

2008/03/20
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

yahooカテゴリにブックマーク機能追加

----- 
Yahoo!カテゴリにブックマーク登録機能を追加

カテゴリ名のとなりのボタンを押すだけで、
ブックマークにカテゴリが登録できちゃいます!
ブックマークの登録数もあわせて表示され、人気のカテゴリが一目瞭然です。  

新聞」や「辞書、辞典」など、普段よく利用するカテゴリ
いつもチェックしておきたい、自分のサイトの登録カテゴリ 
なんかを登録しておけば、サイトの閲覧にとっても便利ですよ。
----- 以上引用

ヤフー検索スタッフブログを見ていたら、上記の記事が出ていました。
要は、ヤフーカテゴリにブックマーク登録のボタンが付いたということですが
これは、普通に考えるとたいしたことない記事なのですが
seo的に考えて見ると、ystのヤフーカテゴリ登録サイト重視という方向を
強調しているものなのかな?などとも考えられます。

いままでは、ヤフーカテゴリといえども下層ディレクトリにいくと
ページランクの付いていないページも多数存在していたわけですが
下層ページがブックマーク登録されることで、
カテゴリページの内部リンクが増えることによって
カテゴリ登録サイトへ、間接的なseo効果が高まる可能性が
出てくるのではないでしょうか?
効果の程は???ですが、カテゴリページの内部リンクが高まることだけは
確かだと思うので、カテゴリ登録サイトにとっては喜ぶべきニュースと言えそうです。



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posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(1) | Yahoo! Japan

YSTがアップデートしました

YST Update 実施しました yahoo検索!スタッフブログより

3月5日におこなわれたystアップデートですが、検索結果について
「あまり変わっていない」という意見が見られますが、私の管理しているサイトは、
結構激しく変動しました。
上がったサイトもあれば、残念ながら下がってしまったサイトもあります。
今後の動向に注目しましょう。

タグ:SEO ヤフー YST
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo! Japan

高ページランクへの近道とは?

seoに興味をもっている人は、当然ページランクに関しても興味があるものと思います。
当然、高いページランクが欲しいと思うことでしょう。

では、実際どの程度の被リンクで、どの程度のページランクが付与されるのかを
考えて見ることにしましょう。

以下の表は、被リンクとページランクに関するおおまかな関係を示すものです。
見方としては、タテ(PR1〜10)がリンク元のページランクで
例えば、ページランク1のサイトから555個のリンクを受ければ、
そのサイトは、ページランク3になるという具合です。
バックリンク数の目安

この表は、おおまかな目安ですが、実際のところページランク3までは
それなりの被リンク対策をすれば、獲得できます。
「それなりの」とは、どの程度かというとナチュラルリンク(自然なリンク)が
全く見込めないことを前提として、あちこちの相互リンク集へ、500件くらい登録すれば
ページランク3位は付くでしょう。
1日20件づつ登録申込みをしたとしても、約1〜2ヶ月程度で完了です。
・・・ といっても結構しんどい作業ではあるのですが(笑

そうやってページランクの付いたサイトやブログをいくつか所有すれば
あとは、自分のサイトやブログを互いにリンクすることで、ページランク2くらいは
簡単に取得することが出来ます。

とりあえず1〜3くらいのページランクが付けば、相互リンクを申し込む際も
ページランクが付いていない場合よりも、スムーズに交渉を進めることが出来るはずです。
本来は、魅力ある記事投稿、多くの人の役に立つサイトをつくり
多くのナチュラルリンクを得るのが最強の手法ですが
誰もが、そんなサイトをつくれるのであればseoなんて発想も生まれなかったでしょう(笑

コツコツと被リンクを増やすと同時に、サイト自体を魅力のあるものに育てていくことが
高いページランクを得るための近道と言えそうです。

2007/03/07
posted by 管理人 | Comment(1) | TrackBack(0) | ページランク

ページランク更新

ページランクの更新が完了したようです。
前回は、2008年1月12日だったので、約1ヶ月半ぶりの
ページランク更新となりました。

このブログは、ページランク1からページランク2になりました。

今回のページランク更新は、随分早い周期でした。
これからは、このくらいのペースで更新していくのでしょうか。
サイト管理者にとっては、いいのか悪いのか微妙なとこですね(笑
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(1) | ページランク

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