広告も立派なコンテンツ

広告に対するGoogleの考え方は、「広告もユーザーから見ると情報の一部。
価値のあるかたちで提供されなければならない。
広告も情報価値が高いコンテンツだ」と村上氏は説明する。
---「AdWords+YouTube」で新たな広告市場の開拓を目指す--グーグル村上氏

この辺の考え方は、日本企業からは、見られない感覚ですね。
「広告=金儲け=後ろめたい」この感覚を捨てきらない限り、グーグルを
超える広告代理店が国内からでる可能性はゼロでしょう。
村上氏の言葉は、広告に対するグーグルの理念を感じ取れる言葉ですね。
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seoのスパム的手法について

seoをおこなおうとする場合、効果を追求するとどうしても
スパム行為ギリギリの手法に、手を染めてしまいそうになることがあります。

最近では、メタタグの操作や必要以上にキーワードを詰め込むなどといった
原始的な手法は通用しなくなってきており、リスクの割りに効果が無いので
あまりやっているのを見られなくなりましたが、内部対策でなく
外部対策を考えた場合は、無差別にトラックバックを送信したり
まったく関係のないジャンルのサイトと、必要以上に相互リンクをおこなったりと
スパムギリギリの行為が日常茶飯事的におこなわれているようです。

そもそもseo関係のブログ自体、大抵は本体のサイトが別にあり
そのサイトへのバックリンク対策用か、アクセス誘導などの目的で
運営されているケースが多くあるのではないでしょうか?
(実際のところ、この「seoに関するアレコレ」もバックリンク対策として始めました)

しかし、それではこのブログは、スパムなのか?と言われれば
まったくそんなことは、ないわけで
スパムとスパムでない境目が、わかりずらくなってきているといえるでしょう。

その境目をどこで引くかということになる訳ですが、私の考える境目とは、
「他のサイトや人に迷惑を掛けているか?掛けていないか?」という単純なことです。

seoを追求するために、やっている行為が他の人の迷惑になるのであれば
それは「スパム行為」であると思います。
そう考えた場合、記事と関係ないトラックバックを無差別に送信することは
間違いなくスパム行為ですね。 ・・・当たり前のことですが(笑

逆に、多くの関係ないサイトと相互リンクをすることは
「スパムに近いがスパムではない」と考えています。
なぜなら、リアルな人間の世界で自分と趣味の違う、友達を多くつくることが
迷惑行為にあたるかというと、当然ながら「迷惑行為には、あたらない」ですね。
検索エンジンにとっては、やっかいな行為なのかもしれませんが
webサイト全体を考えれば、ジャンルの違うサイトと連携することは
何の問題もないことであると考えられます。

要は、私の相互リンク集を運営する上での方針である
「とにかく多くのサイトからリンクを集めるべし!」
という方針を正当化しているだけなのですが・・・

実は、本日なぜこんな記事を書いたかというと、他社の無料ブログに関して
「ハッ!」っとするような、相互リンクに関係するseoの手法を発見したので
ちょっと相互リンクを正当化してみたくなったのです(笑

・・・ いったいそれは、どんな手法かって?

それは秘密にさせて下さい。。。 もったいぶってすみません。
ヒントだけは記載しますね。

ヒント1 seesaa以外の無料ブログで実行できます。(もちろんスパムではないです)
ヒント2 相互リンクに関係します。
ヒント3 気付いていて、実行している人もかなり多そうです。
ヒント4 既に一般的な手法で、私だけ知らなかった可能性も有ります(笑

この手法に関しては、色々試して検証した後に
このブログに記載しますね! それではこの辺で!

2008/02/16


タグ:スパム SEO
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グーグルに見られている?

グーグルに関する、興味深い記事を発見しました。

----- 引用

Googleには、10,000人のサイト評価者が存在することが明らかになりました。

2007/6/23に開催された「Seattle Conference on Scalability」で、
GoogleのMarissa Mayer(マリッサ・メイヤー)が、参加者の質問に対して、
次のように回答しました、

   …they have 10,000 human evaluators
   who are always manually checking the relevance of various results.
  (常にさまざまな検索結果の関連性を人的にチェックする10,000人の
  人間の(サイト)評価者がいる)



Yahoo!にもサイトを目視して確認する人間のスタッフがいることは知られています。
Googleは、すべての処理をコンピュータに任せ完全に自動化している
と思っていたのですが、検索結果の妥当性を上げるために、
人間の力も借りているのですね。


----- 以上 SuzukiKenichi.com より引用させていただきました。

全世界のwebサイトの数が、約80憶サイトといわれていますが
グーグルの約10,000人の目視スタッフというのは、どういったサイトを
目視しているのでしょうか、気になるところですね。

ページランクの高いサイト?
有料リンクなどガイドライン違反の報告がなされたサイト?
検索結果に矛盾が生じているサイト?

10,000人のスタッフによる目視といっても、その目視結果をもとに
検索順位の変更をおこなったりするのではなく
アルゴリズム改良に役立てるための、フィールドワーク的な色合いが強いのでは
ないかと思います。

!! 今、この記事を書いていて思いついたのですが
10,000人の目視スタッフとは、Dmozのことでは???


Dmozとは、Open Directory Projectと呼ばれ、エディターと呼ばれる人手により
運営されているディレクトリサイトです。 グーグルは、Dmozのデータを利用して
グーグルのディレクトリを運営しておりグーグルのロボットは、
まずDmozからクロールに入るといわれています。

タグ:DMOZ グーグル
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ソフトバンクグループVSグーグル

--- 引用

ソフトバンク孫社長、グーグルに宣戦布告--「アジアとケータイを制した者が勝つ」


「アジアとケータイを制した者が、世界のインターネットを制するだろう」--ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は2月7日、同社の中長期ビジョンについてこのように述べ、携帯電話市場に進出しつつあるGoogleへの対抗心をあらわにした。

--- CNET JAPANより

グーグルに宣戦布告、ぶっそうな見出しの記事ですが
追われるものの悲哀が感じられる、米ヤフーと国内が好調な
ソフトバンクの温度差が感じられる孫社長の発言です。

グーグルもこのまま手をこまねいている訳は、ありえませんし
国内では、大きなシェアを握るヤフージャパンに対する
国内での追撃態勢をとってくることでしょう。

ソフトバンクグループVSグーグル

日本国内を舞台に、近いうちに実現しそうです。
タグ:google yahoo
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リンク元のページランクを調べるツール

今回は、リンク元のページランクを調べるツールを紹介します。

ページランクに興味を持つ人であれば、
自分のサイトへリンクを向けているページのページランクが気になりますよね?

どんな風に調べてますか?
もちろん、1サイトずつ目視で確認すれば済む話なのですが
数百、数千の被リンクを受けているとなると、現実的に目視で調べるのは無理ですよね。

そんな時、重宝するツールが以下のサイトです。

Smart Page Rank

リンク元のページランクを調査できるツールです。

Smart Page Rank

使い方は至って簡単で、調べたいサイトのドメインを入力して
"Check Domain"をクリックすると、自動的に「リンク元のURL」と「ページランク」が
次々と表示され、リンク元のページランクを調べることが出来ます。
"nofollow"属性の有無も調べられるようです。


少々、動作が不安定な時があるのが難点ですが
キチンと動くときは(笑)、バッチリ数百〜数千までの「URL」と「ページランク」が
表示されます。 もちろん無料で、メールアドレスなどの登録も不要なので
ぜひ、一度使用してみることをお勧めします。

動作が不安定な場合は、少し時間をおいてから使用してみて下さい。

米マイクロソフトがヤフーに買収提案


------- 引用 asahi.com より

米マイクロソフトがヤフーに買収提案、4兆7300億円

2008年02月01日

ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフト(MS)は1日、
インターネット検索世界2位の米ヤフーに、総額約446億ドル(約4兆7300億円)での
買収を提案した、と発表した。
実現すれば、ネット関連事業の年間売上高は両社の単純合計で100億ドル程度となり
ネット検索世界最大手グーグル(165億ドル)に対抗できる規模になる。
ネット事業で出遅れたMSは、ヤフー買収で一気に攻勢をかける狙いだ。

------- 以上 引用

以前からそれらしき噂は、出ていましたが またもや正式なかたちでマイクロソフトが
米ヤフーに対して、買収の提案をおこなっているとのこと。
本日、2008/02/02の新聞一面を飾っているので既にニュースとして世間を賑わせています。

yahooは 「慎重な姿勢」 とのことですが、どうなのでしょうか。
急転直下、yahooがマイクロソフトの傘下に入ってしまうのでしょうか。
seoに関心のある人であれば、その動向に大きな興味を向けていることでしょう。

私自身も、とても今後の動向が気になるわけですが
買収がまとまる可能性は、低いと見ていますが もし万一買収がまとまった場合
どのようなことが起こるのかを(乏しい知識を駆使して・・・)想像してみます。

マイクロソフトは、現在LiveSearchという独自のアルゴリズムによる
検索エンジンを展開していますがシェアは、お話にならないレベルです。
もしYahooが買収されれば、近い将来LiveSearchのアルゴリズムと
YahooのYSTが、ミックスされた検索アルゴリズムが誕生する可能性もあります。

LiveSearchのアルゴリズムは、サイドやフッターのリンクを重要視せず
文中の自然なリンクを重要視する傾向にあるといわれています。
そうなると、Yahooカテゴリの位置づけはどうなるのか?
日本のYahooのカテゴリ登録の審査料は、yahooの重要な収益元となっている
ともいわれていますので、そう簡単に Yahooもカテゴリ登録の位置づけを低くすることは
しないと考えられます。
Yahooカテゴリの価値が下がれば、誰も審査料を支払ってカテゴリ登録しようとは
しなくなるわけですから。

ところで、米ヤフーでのカテゴリの登録は、1回の登録で1年間有効となっているようです。
いずれ日本でも、そのような仕組みが採用されるかどうかは、わかりませんが
いずれにしても、マイクロソフトとYahooの買収交渉には注目すべきでしょう。

もし買収がまとまり、互いの弱点を補完しあって強力な検索アルゴリズムと
広告配信システムを作り上げることができれば、グーグルの市場独占を阻む
有力な候補者となるでしょうが、もしコケてしまうようなことがあれば・・・

次は、百度(バイドゥ)を買収してグーグルに対抗か? 

最近話題の百度(バイドゥ)ですが、seoに関して
いずれ、百度(バイドゥ)の検索結果順位に、神経質になる時がくるのでしょうか。

あちこちの大手検索エンジンが、それぞれ個性のあるアルゴリズムを使用していると
seoをおこなう者にとっては、大変ですね。
毎日、対策対策で遊ぶヒマもなくなってしまいます。。。

そう考えると大手検索エンジンは、一つで充分とも思えるのですが(笑

難しい問題です。。。

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リンクベイティングとは?

驚異的な被リンク収集法「リンクベイティング」とは?

今回は、効果的に自然な被リンクを集める
「Link Baiting(リンクベイティング)」と呼ばれるテクニックを紹介します。
「bait」とは日本語で「エサ」の意、「LinkBaiting」でエサ撒き。

リンクベイティングとは、他のサイトやブログからリンクされることを強く意識した
コンテンツを投入することにより、効果的に被リンクを集めていこうとするsmoの手法です。
smoとは、ソーシャル・メディア・オプティミゼーションの略。


リンクベイティングのテクニック

■既にある情報を整理し再提供し、エサとしてリンクベイティング。

  ここでやることは、自分自身でコンテンツを作成するのではなく
  特定分野に関する情報をあちこちから拾い集め整理し、わかりやすいかたちにまとめ、
  他のサイトから紹介(リンク)されやすいようなコンテンツを作成しエサとして撒く。

  「 〜のまとめ」といった特定の分野に関する情報を整理したコンテンツを餌として撒く。

  「 〜に関する 〜個の効果的な方法」のような特定分野に関する

   方法論やノウハウを整理し、箇条書きしたものを餌として撒く

  「 〜 を 〜 できる便利ツール」といった特定分野に役立つツールの紹介を餌として撒く。
  ※このブログで紹介した「未来のページランクを予測するツール」もそのひとつです。

■反対表明や攻撃をエサとしてリンクベイティング。

  人気のある製品や有名ブロガーに対して、強い証拠や理由によって
  反対表明や攻撃を行い、論争の種を撒きエサとする。
  この手法も、既に注目されているコンテンツに対しての批判や攻撃なので
  自らコンテンツを作り上げる手間がかからず、効果的です。
 
  しかしこの手法は、成功すると効果は大きいですが、
  失敗した場合の被害もそれ以上に大きいので、実行するには細心の注意が必要です。
  最悪の場合、自分のブログが炎上し閉鎖に追い込まれるなどの状況も想定すべきです。
 

  「 〜 の発言は 〜 の部分で間違っている」というような、有名人や著名ブロガーなど、
  特定の個人に対して反論をおこない餌として撒く。


  その他、話題の商品に関しての「大胆な」レビューや、
  話題のニュースに関する「大胆な」意見など様々なリンクベイティングが考えられます。



しかし・・・

ここで落ち着いて考えてみて下さい。



そうです! 



これらののテクニックは、すでに日常的に使われているものですよね。


例えば、

大人数が集まる会議の席で、明らかに一般的な上司の発言に対して
大人数の前で反対意見を述べたとした・・・ 
多くの注目(リンク)が集まることは、必須でしょう。

言い換えれば、リンクベイティングのテクニックとは、群集心理を突いた
seo対策のひとつのカテゴリであるsmoの手法であるといえるでしょう。

しかし、最後に付け加えておきますが
反対意見や批判を述べる時は、くれぐれも慎重に・・・・
「既にある、情報を整理して再提供する」「便利なツールを紹介する」などでも
コツコツと積み重ねることにより、立派なリンクベイティングになるのですから!

posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

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