Yahooカテゴリ登録の重要性<その2>

前回で、ヤフーカテゴリ登録をするためには「ビジネスエクスプレス」が
有効であることを書きました。

しかし、ビジネスエクスプレスに費用を払って申し込めば必ず登録されるわけではありません。

ビジネスエクスプレスでは以下のような審査基準を設けています。

商用目的のサイトである
●商用サイト以外は、ビジネスエクスプレスではなく通常のカテゴリ登録から
新規登録の申込みをおこないます。


会社概要、運営元情報が記載されている

●会社や個人事業などの場合は、電話番号・メールアドレス・所在地・代表者氏名などが
明記されていなければなりません。 
 
サイトの内容や目的が明確である


十分なコンテンツが含まれている

●数ページのみでのサイト構成は、まず落とされると考えるべきでしょう。

まだ、Yahoo!カテゴリに登録されていないサイトである


独自のコンテンツが含まれている
●他のサイトからの切り貼りだけのサイトもNGです。


日本語のページである


ページが完成している

●「工事中」「準備中」などの表記があるページやデッドリンクなどもNGです。
作業の都合で、どうしても間に合わないページがある場合は、一時的に削除しておきましょう。

サイトのデザイン、ナビゲーションがわかりやすい


365日24時間体制で稼働している


不適切な内容が含まれていない
●自分のサイトに関しては、当然のことですが、「相互リンク」などをおこなっている場合
リンク先のサイトに関してもヤフーはチェックしています。
アダルトサイトや、サプリメント販売、マルチ商法などに関連するサイトと相互リンクを
おこなっている場合、落とされる可能性が非常に高いですので注意して下さい。


Yahoo!ジオシティーズ、Yahoo!ブログを利用していないサイトである

なお、審査基準に関しての詳細は、こちらをご覧下さい。


私が自分のサイトの登録申請をした際、おかしたミスは

●あるページがアップロードの段階で抜けてしまっていたようで
そのページへのリンクをクリックすると、白紙のページが表示されていまっていました。

●相互リンク先に不適切な内容を含むサイトがあった。
これは、自分では自覚がなかったのですが、どうも健康サプリメントの販売サイトが
まずかったようです。

上記の2点の指摘をヤフーより受け、修正し無事登録となりました。
ビジネスエクスプレスは、登録申請したが基準を満たせず「登録見送り」となった場合でも
1回だけ、「登録見送りとなった理由」を指摘してくれます。
そして30日以内に1回のみ「再審査」を無料でしてくれます。

SEO対策上、ヤフーカテゴリ登録サイトというのは大きな強みになりますので
ぜひ検討してみては、いかがでしょうか!
タグ:yahoo
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Yahooカテゴリ登録の重要性

自分のサイトを上位表示させたい場合には、いかに自分のサイトへ向けられた
リンクが重要であるかを書きましたが、ヤフーにおいては「カテゴリ登録」ということが
かなり重要な要素となってきます。

ヤフーの検索システムは、「YST(ヤフー・サーチ・テクノロジー)」といい
ディレクトリ型(手作業によるサイト登録)と、ロボット型(グーグルに代表される
自動収集によるサイトインデックス化)をミックスさせたハイブリッド型

検索結果表示システムになっています。


ヤフージャパンのトップページの下の方を見ると
「Yahoo!カテゴリ」というコーナーがあります。(下図)

yahoo.jpg

そして表題である「Yahoo!カテゴリ」を開くと、様々な分野ごとに細かく
ジャンル分けされた、カテゴリ群が見られます。
これらのカテゴリに登録されているサイトは、すべてヤフーのスタッフが実際に
サイトを確認し、手作業で登録作業をおこなっているのです。


実際にヤフーがサイトを目で見て確認し登録しているわけですから、
ここに登録されるためにはそれなりの、基準を満たしたサイトでなければ
登録はされません。
・・・というより現状は、余程多くの人々にとって有益な情報を発信している
サイトなど以外は、新規での登録はほぼ無理と考えた方が無難かもしれません。

しかし、ヤフーでの検索順位には
「ヤフーカテゴリに登録されているサイトかどうか?」ということが大きな要素として
関係してくるので、サイトを運営しているのであれば、ここはぜひ登録しておきたいものです。

ヤフーの検索結果のほかにも

●国内ナンバーワンのポータルサイトであるヤフーにカテゴリ登録されれば
直接的なアクセスアップにつながる。

●グーグルページランク対策の観点からみた場合も有益である。
カテゴリごとのページには、それなりのページランクがついている場合が多く
被リンクを受けるメリット、同じジャンルのページからリンクを受けるメリット。

●「ヤフーカテゴリ登録サイトである」ということは、他のサイトと相互リンクをする場合でも、
ヤフーの厳しい審査を通ったサイトであるということが信用につながります。

などメリットがたくさんあります。

それでは、自分のサイトを多くの人が有益であると感じてくれるようなサイトに
何年もかかって大改造しますか?

・・・・本来は、それが理想なのですがかなり難しいことですよね?
それでは、どうすればよいかというと
「Yahoo!ビジネスエクスプレス」 というサービスをyahooは提供しています。
ビジネスエクスプレスとは、登録したいサイトがYahoo!カテゴリに登録できるかどうかを審査し、
結果をメールにて返信する、商用目的のサイト向け有料サービスです。

ちなみに、費用は52,500円です。
この「52,500円」という金額が高いのか?安いのか?と考えた場合
例えば、ちょっとしたサイトにバナー広告を数ヶ月出せば、すぐ5万円位かかってしまいます。
52,500円支払い、見事審査を通れば天下のヤフーからお墨付きをもらえるのです。
先に書いた数多くのメリットを考えれば、「費用対効果を考えれば非常に安い!」と言えます。
これは、ネットでの集客やSEO対策に関する文献などで調べてみれば
すぐわかることですが「高い!」と言っている人を私は見たことがありません。

しかし、ここで勘違いしてはいけない点は、あくまでも52,500円は、
審査のための費用」であり「登録費用」では、ないということです。
場合によっては、「料金を支払っても登録されない場合もある」ということを
知っておかなくてはなりません。

52,500円というお金は、決して「どうでもいい」というレベルの額ではないと思います。
私自身、いくつものサイトをカテゴリ登録申請し、ヒヤッとしたりしたこともありましたので
「 審査申請しました → 残念ながら審査に落ちました 」とならないための対策を
以前の経験をふまえ、次回で紹介したいと思います。


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ソーシャルブックマーク

■SEO対策に有効な、ソーシャルブックマーク登録について

ヤフーブックマークを始めとして、他のブックマークも色々ありますので
「自作自演」でIDをたくさんつくり、登録してみて下さい。

ブックマークサービスを提供しているサービスを紹介します。

ヤフーブックマーク
ヤフーの検索結果は、「ブックマーク:〜人が登録」と出るようになっているので
少なくともヤフーに関しては、ブックマーク登録件数が何かしらの結果表示の要素に
なっているものと思われます。

iza
グーグルの検索で「イザ」へのブックマークが検索結果上位に表示されるのを
確認済みです。

はてなブックマーク  忍者ブックマーク FC2ブックマーク

1,000件登録目指して、頑張りましょう! 1000右斜め上
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ページランク<その5>

前回に引き続き、自分のサイトに、一方的なリンクを向けてもらうには、
どうしたらよいか?ということについての、具体的な手法を紹介したいと思います。

これは、「邪道」と思われる方もいるかもしれませんが
簡単に言えば「自作自演」ということになります。

それでは、どのように「自作自演」すればよいか?

まず、SEO対策をするサイトと同じジャンルのブログを
いくつか作成します。

このブログを出来れば「毎日更新」して下さい。
そして、このブログから、本来のサイトへ一方的にリンクを向けるのです。
おおもとのサイトからは、リンクする必要は、ありません。
相互リンクでは、なく一方的なリンクをして下さい。

サイトを毎日いじって更新するのは、難しいことかもしれませんが
ブログだったら、それほど難しいことではないと思います。

その後は、サイトと新規に立ち上げた複数のブログを
ヤフーのブックマークに登録していきます。

とりあえず、ブックマーク登録は100件位を当面の目標とし、
最終的には、1000件位出来れば、それなりの効果が見込めると思います。
上記の作業は、全て「SEO対策するおおもとのサイト」へ向けての一方的なリンクになりますので
仮にグーグルのアルゴリズム変化などにより、ペナルティを科せられた場合でも
「おおもとのサイト」までペナルティが及ぶ心配がゼロというのが大きな利点です。

ブックマークへの登録は、簡単に出来ますので
試してみて下さい。(ヤフーの無料ID取得の必要有り)
※ブックマークを100件登録するには、IDも100件登録する必要があります。

ひとつのブックマークが出来たら、エクスポート機能でファイルを保存し、
次回登録時は、インポートすれば作業が早く済みます。
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ページランク<その4>

高いページランクを望むのであればまず第一に、

●被リンク数を増やす

これは、要するに他のサイトから、自分のサイトへのリンクをたくさん集める
ということです。

そして、そのリンクは、何でもよいわけではなく
●ページランクの高いページからのリンク
●自分のサイトと同じテーマやジャンルのサイトからのリンク
ということが重要となります。

これらのリンクをたくさん集めることにより
必ず、ページランクは付きます。
※それでは、どの位の数のリンクを集めればよいのか?
ということは、この項目をご覧下さい。

そして、集めるリンクは
「相互リンク」よりも、
あなたのサイトに一方的に向けられたリンクが高く評価されます。

しかし、「一方的にリンクを向けてもらう」ということは
口で言うほど簡単なことでは、ありません。

あなたのサイトが、社会的に影響力を持つサイトであれば
簡単に一方的なリンクを集められるかもしれません。
しかし、ごく一般的なサイトであれば、一方的にリンクを向けてもらう
ということは、なかなか難しいことです。

しかし、必ずしも不可能なことではないのです。
一方的にリンクを向けてもらうには、どうしたらよいか?

次回より、初歩的なノウハウを説明したいと思います。
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ページランク<その3>

■ページランクが付く時期に関しては、不定期でグーグルによる
一斉更新があります。

だいたい3〜4ヶ月おきに更新されますが、更新〜更新の期間が長い場合は、
半年位たつ場合もあります。
更新の前兆として、ページランクが日によってちょこちょこ変動したり
朝は、ページランクが付いているが夜になると無くなっているなどという
現象が見られる場合があります。

ページランクは、不変のものではなく
その時々のグーグルのアルゴリズムにより変化します。
ですので、例えばページランク3のサイトが次の更新で
2に落ちたり、逆に4に上がったりといったことが
頻繁にあります。

要は、サイトが持っているバックリンクの価値を
グーグルがその時々の時価で評価しているということになります。

個人で運営しているサイトやブログであれば
とりあえずの目標は、「ページランクが付く」ということだと思います。
企業のサイトであれば、やはり最低でも2〜3くらいは、欲しいですね。
一般の中小企業であれば、4が付けばかなりの評価に値するのでは
ないでしょうか?
もし5以上のページランクがついたのであれば
SEO対策事業の立ち上げを検討してみては、いかがかと思います(笑)

SEO対策を専業としている業者などは、一般的にバックリンク対策を重視する
傾向にありますので、ページランク5のサイトなどは
かなり貴重だと考えていると思います。
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ページランク<その2>

まず、ページランクには、0〜10までの数値と、
「0以外」→ページランクの部分が灰色になっている状態。

0または、灰色は、出来てまだ間もないサイトやブログなどに
つきます。

ページランク10のサイトは、世界中約80憶のウェブサイトの中でも
かぞえる程しかありません。(20サイト前後)

日本国内で言えば、1つだけです。
慶応義塾大学の英語版のページがページランク10です。
※日本語版は、ページランク9(2007、9/11現在)

ヤフージャパンがページランク8
楽天がページランク7
ライブドアがページランク6

大手ポータルサイトがだいたいこんな感じです。

一般的に、名前の通った企業のサイトなどは
3〜5位が普通でしょうか。

このように例を挙げてみると大体の感覚がつかめてくるでしょうか。
個人のサイトやブログなどは、0〜3位までが普通だと思います。


少々生臭い話ですが、さらに・・・
ページランクを上げるのを目的として、ページランクの高いサイトに
広告費を支払い、リンクを設置してもらうということが
SEO対策の業界では、日常的におこなわれています。
※グーグルは、これらの行為を公式にガイドライン違反だとしていますので
これから先も、こういった行為が効果を出していくかは疑問です。

こういった場合のリンク設置の相場は、
(リンクは、説明文なし、10文字前後のテキストリンクが一般的)

ページランク4 →  5,000円 前後/月額

ページランク5 → 10,000円  〃

ページランク6 → 20,000円  〃

ページランク7 → 50,000円  〃

大体、このような相場になっているようです。
ページランクが「1」上がるごとに、倍々になっています。

これを見てあなたは、どう思いますか?
少なくとも、もしあなたがサイトを運営して、自分のサイトのページランクを
今までに見たことがなければ、今「自分のサイトのページランクを確認しよう!」
と思うのではないでしょうか?

ページランクには、現在SEO対策的な意味合いと、
少々大袈裟な表現かもしれませんが、投機的な側面も見えてきているのです。追記
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ページランク<その1>

■まずは、ページランクを見よう

ページランクとは、グーグルが世界中のサイトをランク付けし
その結果を1〜10の数字で表したものを言います。

※下図の緑の棒がページランクです。
ちなみに、ヤフージャパンは、ページランク8です。

1.JPG


このページランクは、グーグルツールバーをインストールすれば
誰もが見ることが出来ます。


まずは、ツールバーをインストールします。
インストールが完了したら、インターネットエクスプローラーの
右上の方にある「設定」というところをクリックします。

2.JPG

次に「オプション」を開き、「詳細」のタブを選択します。
そして、「ページランクおよびページ情報」にチェックを入れます。
(下図)

3.JPG

さあこれで、準備完了です。
あちこちのサイトを開くと、自動的にページランクが表示されるようになったはずです。

次回以降で「ページランク」の詳細を説明していきます。
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相互リンクの効果

では、具体的にどのくらいのページランクのサイトから
どの位の件数のリンクをもらえば、自分のサイトにどの位のページランクがつくのか?

具体的な数字を挙げてみます。
(下の表は「ホームページを作る人のネタ帳」というブログより引用させていただきました)

バックリンク数の目安

この表の見方は、肌色の列が「自分のサイト」につくページランク
緑色の行が、自分のサイトにリンクを向けているサイトのページランクです。

例えば、この表を元に考えると
PR(ページランク)5のサイトから、1件のリンクをもらうと
自分のサイトはページランク3になる。ということになります。

トップページのページランクが8の「Yahoo!Japan」のトップページから
あなたのサイトにリンクが向けられた場合、あなたのサイトにはページランク6がつく
ことになります。

実際には、ページの発リンクの問題や、グーグルのアルゴリズムが時とともに
厳しくなっていることを考えると、上の表よりも実際は、辛めになっているものと思われますが
目安的には、かなり近い数字を示していると思われます。

この表からわかることは、「量より質」が大事ということだと思います。
ページランク4になるためには、
ページランク1のサイトからであれば「3,055」のリンクが必要
ページランク6であれば、「1」つのリンクがあれば、4になるのでです。

あちこち、やみくもに相互リンクをするよりも
ページランクの高いサイトと、リンクを交わすことの方が
重要なのです。

しかし、現実的には、ヤフーのトップページからあなたのサイトにリンクを
向けてくれることは、100%ありえません。

・・・ ここで妥協が必要になってくるのです。

どこで妥協するかは、サイト運営者の判断次第となりますが
一般的には、自分のサイトに一方的にリンクを向けてくれるのであれば
どんなサイトであっても歓迎すべきです。

相互リンクの場合は、自分のサイトよりもページランクが上であれば
ある程度の妥協が必要となるでしょう。

自分のサイトよりも、相手のサイトのページランクが下であれば
あまり妥協する必要は、ないでしょう。

要は、いかに自分のサイトの価値を高めていくかです。
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相互リンク

相互リンクの落とし穴

ここまでで、相互リンクに関することを書きましたが
気をつけなければいけないこと、イコール 相互リンクの落とし穴について書きたいと思います。

nofollow(ノーフォロー)タグが使用されているケース。
このタグをリンクタグに付けることにより、グーグルのページランクのポイントが
リンクに対してまわらなくなります。
あなたのサイトへのリンク設置がおこなわれたとしても、リンクにこのタグが付いている場合は
あなたのサイトへの評価には、まったくつながりません。

記述例:
<a href="http://easy-seo.seesaa.net/" rel="nofollow">

●相互リンクをおこない、始めの数週間〜数ヶ月の間だけリンクを貼り
その後、リンクを削除してしまうケース。
ひどい場合は、リンク集のページごと削除してしまう場合も見受けられます。

このようなケースは、相互リンクが済んだ段階で、ある程度予測出来る場合もあります。
どんなケースかというと

 1、サイト本体のつくりに比べ、リンクページのつくりが明らかにいい加減(笑)
 当然、最初から削除することを前提にページをつくる訳ですから、
 たしかに、いい加減になるのも頷けますね・・・

 2、「1」とダブる部分があるのですが、しっかりしたつくりのトップページの
 はじっこの方に、デザイン的に「明らかに変」な形式でリンクが貼られている・・・
 これも、近いうちにリンクを削除しようという意図が見えてきますね(笑)

1ページ内からの発リンクが100以上。 これもリンクとしては、ノーフォロータグと同様
意味の無いリンクとなります。

●トップページから、3クリック、4クリックしないとリンク設置ページにたどり着けない。
これは、悪意の無い場合が多い(?)かもしれませんが、ページランクのポイントの意味では
ほとんど意味がありません。 トップページから、せめて2クリック以内でたどり着ける
ページでないと相互リンクの意味は、ほとんどありません。

●最後に、最近よく見かけるのがページあたりの発リンクが100件近くあるページを
1ページつくり、そのページからのリンクを「見せリンク(見せ金をもじった、私の造語です)」として
使用し、自分の所有する複数のサイトに、リンクを向けさせようとする手口です。

 例えば、
 「A」というページに100件の外部サイトへのリンクを設置する。
                  ↓
 「A」のページの所有者が、自分の所有する「B」「C」「D」のサイトの相互リンク設置ページとして
 相互リンク先の相手に、「A」を見せる。
 
 完全に「偽装リンク」ですね。。。
 これは、かなり悪質な意図のもとにおこなっているものと思われます。
 だいたい同じようなつくりの、リンク設置ページなので、何度か見れば
 すぐ見抜けるとは、思うのですが・・・ ひっかからないように注意しましょう。

他にも、様々なケースがあろうかと思いますが今日は、このへんで。
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相互リンク

なぜ相互リンクが大切なのか?

■なぜ相互リンクが大切なのか?

まず第一に、勘違いしてはいけいないのが
記事のタイトルと矛盾するように聞こえるかもしれませんが
「相互」リンク自体は、大事ではありません。

あくまでも、他のサイトから自分のサイトにリンクを向けてもらうことが
重要なのであって、出来る限り自分のサイトから他のサイトへのリンクは
設置しないことがSEO対策上は、好ましいのです。

しかし実際問題として、他のサイトから一方的にリンクを貼ってもらうことは
難しいので、「相互」リンクというかたちをとるわけです。

それでは表題に戻りますが、検索エンジン・グーグルは
ホームページの価値(ページランク)を主に、他のサイトからのリンクにより
解析しています。

以下引用---------------------------------------------------------------------


PageRankTMについて

PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、
その特性を生かします。ページAからページBへのリンクを
ページAによるページBへの支持投票とみなし、
Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。
しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、
票を投じたページについても分析します。
「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、
それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには
高いPageRankTM (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。
PageRankTM はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、
各検索に影響されるものではありません。
むしろ、PageRankTM は複雑なアルゴリズムにしたがった
リンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。


もちろん、重要度が高いページでも検索語句に関連がなければ意味がありません。
そのためにGoogleは洗練されたテキストマッチ技術を使って、
検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。

-------------------------------------------------------------------------------

上記(グーグル人気の秘密より引用)は、あまりにも有名なフレーズですが
簡単に言うと、他のサイトからリンクを多く向けられているサイトは重要なサイトである。
ということになります。

しかし、ただ単に多くのリンクが向けられているだけではダメで
ページランクの高いサイト(良質なサイト)からのリンクを多く受けているサイトは、
より重要なサイトであるから高いページランクが与えられる、ということです。

要は、「サイトの価値を高めたかったら、多くのページランクの高いサイトから
リンクを向けてもらいなさいよ」と、グーグルは言っているのです。

そして、リンクを向けているサイトは

●自分のサイトと同じジャンルのサイトからのリンクである。

●ページランクが高いページからのリンクである。

●発リンクの少ない(30位までが理想、少なければ少ないほど
ページランクのポイントを得られる。)ページからのリンクである。

というのが理想的です。
最近は、「ページランクが低くても同じジャンルのサイトからのリンク」が
グーグルでは、高い評価を得られるということもわかってきています。

SEO対策の比重として、半分以上は
良質なバックリンク(自分のサイトに向けられたリンク)の確保が重要事項となります。

※余談ですが本日、グーグルのバックリンク更新がありました。
前回のバックリンク更新から、ピッタリ1ヶ月後ですね。

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相互リンク<その7>

■具体的な相互リンク先

本日は、私のおすすめする相互リンク集を紹介いたします。
筆者自身もサイトをいくつか登録しているサイトです。

良心的に運営されているサイトなので、おすすめです。
※紹介先のサイトは、あくまでもお勧めであり筆者となんら関係ありません。

 ホームページ作成登録 
 トップページのページランクは4ですが、各カテゴリごとのページにも
 きちんとページランクが付いていますので登録の価値はあると思われます。

 探索マン
 相互リンクを募集しているサイトのみ登録できるサイトです。
 しっかりと運営されている感じが伝わってくるサイトですね。

 リンクサーフ
 トップのページランクは5。 カテゴリページにも2〜3のページ多数有り。

 他にもおすすめサイトは、色々ありますが
 とりあえず、という感じで3サイト紹介しました。
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相互リンク<その6>

■リンク設置ページの「発リンク」について

相互リンクの相手サイトが、自分のサイトにリンクを向ける場合
そのページの中に、存在する外部へのリンクは出来る限り少ない方が
1つ1つのリンクの、重みが増します。

たとえ、ページランク5のページであっても
そのページに外部サイトへのリンク(発リンク)が100以上あれば
ほとんど、リンクの効果は得られないと思って下さい。

適切な、発リンクは、50位までと言われています。
少なければ少ないほど、自分のサイトにまわってくるページランクのパワーが
多くなります。

自分のサイトにリンク集を設置する場合も
出来れば30以内位に収めるのが、相互リンク先のサイトへの配慮となります。
相互リンクをする場合は、相手先のリンク集のリンク設置数を数え
50以上ある場合は、慎重に判断した方がよいでしょう。
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