相互リンク<その5>

■相互リンクをおこなった後に注意すべきこと

リンクの形態として一番検索エンジンの評価が高いのは
一方的に自分のサイトに、リンクが向けられることです。

しかし、なかなかそうもいかないので「仕方なしに(よい言い方では無いですが)」相互リンクするわけです。
その部分で、注意すべきことは、「相互リンク」が成立した後に、自分のサイトに設置している他のサイトへの
リンクを削除してしまう管理者がいます。

これがどういうことになるかというと、一方的にあなたのサイトがリンクを向けているだけで
あなたのサイトには、リンクが向けられていないかたちになってしまうのです。
これでは、まったく検索エンジンの評価につながりませんので
定期的に、相互リンク先のサイトに自分のサイトへのリンクが設置してあるか?をチェックする必要があります。

そして、万一自分のサイトへのリンクが無くなっている・・・ という場合は、自分のサイトから
相手のサイトに向けているリンクを削除する必要があります。
相互リンクの際の注釈として、
頻繁に相手先のリンク設置をチェックしている・・・旨の表記をするのもよいでしょう。

新規の相互リンクをおこなうのも大事ですが、既におこなった相互リンクがしっかりと
「相互」のかたちになっているかをチェックするのも、それ以上に大事なことなのです。
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相互リンク<その4>

相互リンクをする場合は、相手のサイトのページランクをしっかり確認して下さい。
ここで言うページランクとは、トップページのページランクではなく
自分のサイトが掲載されるページのページランクです。

例えば、トップページには4のページランクが付いていても
自分のサイトが掲載されるであろうページには、ページランクが付いてない・・・ というケースが結構あります。

この場合は、無理して相互リンクをするメリットは、ほとんどありません。
逆に、トップページのページランクが低くても、しっかり低階層(自分のサイトが掲載されるであろうページ)にもページランクが付いていれば、相互リンクをする価値はあります。

一番重要なのは、トップページのページランクではなく
自分のサイトのリンクが設置されるページのページランクなのです。
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相互リンク<その3>

相互リンクをする上での注意

自分のサイト内のリンク集は、出来るだけジャンル分けし単なるリンクの寄せ集めにならないよう注意をはらって下さい。
一番良くないパターンは、サイトの説明文も無く、1ページに数百のリンクを設置しているようなケースです。

このようなリンク集は、下手をすると検索エンジンから「スパム扱い」され、何かしらのペナルティを受ける可能性すらありますし、先の理由から相互リンクの相手のサイトからも嫌われて、相互リンクしてもらえないケースがあります。

●きちんとジャンルごとに分けし、説明文も入れる。
●1ページ内のリンクは50サイト以内程度に抑える。
(ページ内のリンクは少なければ少ないほど良い)

これらは、相互リンクをする際の最低限のマナーですので、覚えておいて下さい。
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相互リンク<その2>

相互リンクをおこなう際には、「アンカーテキスト」に関しての注意も重要となります。

アンカーテキストとは、単純に言うとリンク文字のことです。通常、リンク文字は、そのサイトのタイトルにするのが普通だと思います。

しかし、サイトのタイトルをそのままリンク文字(アンカーテキスト
)とするのは、SEO対策上あまり効果的ではありません。

では、どんなリンクをすればよいか?
ズバリ!「キーワードそのもの」のみの、リンク文字を設定して下さい。 例えば、あなたの会社名が「高橋翻訳事務所」であれば、リンクの文字は、「翻訳」・・・ これだけです。

わかりづらいかもしれませんが、SEO関係の相互リンク集やSEO業者のトップページを注意深く見て下さい。
ページの端や下段に設置されているリンクを見ると、ほとんどが固有名詞ではなく、「キャッシング」「SEO対策」「FX」などリンク文字を見ただけでは、どこの何というお店かわからないようなリンクが貼ってあることが多いと思います。

これは、なにも横着しているのではなく、SEOの効果を充分引き出すための施策なのです。 これにより検索エンジン(グーグルやヤフー)のロボットに対して、このサイトは「キャッシング」のサイトですよ!と、「強く主張」しているわけです。

リンクの文字(アンカーテキスト)は、必ず「キーワード」のみにするということを覚えておいて下さい。
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相互リンク

昨日に続き、被リンク数を増やす為の手法を紹介します。

まずは「相互リンク」について。
相互リンクとは、自分のサイトから相手のサイトにリンクを貼るかわりに、相手からも自分のサイトにリンクを貼ってもらうことを言います。

ここで重要なのは、相手のサイトのリンクを自分のサイトに貼る場合は、出来るだけ
●自分のサイトの「リンク集」などのページにリンクを設置する。
逆に言えば、「トップページ」からのリンクは避ける。
●相手のサイトから自分のサイトにリンクを貼ってもらう場合は、必ず「自分のサイトのトップページ」に向けたリンクを貼ってもらう。

上の2点が重要になります。
外部からのリンクを集める場合は、サイトのトップページにリンクを集め、トップページから外部に向けるリンクは極力少なくすることでトップページのパワーが強まります。
したがって、外部に向けるリンクは、極力トップページから下の階層のページに設置するようにしましょう。

なかには、トップページにリンクを設置することを「相互リンク」の条件にしているサイトもありますが、そこは判断のしどころで
自分のサイトへのリンク設置予定場所のページランクが3以上あれば
検討する価値はあると思います。 しかし、リンク設置予定場所のページランクが0〜2位であれば、その相互リンクは、すべきではありません。

今日は、この位で・・・
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被リンク数の増加

被リンク数の増加とは、自分のサイトへのリンクを増やすことです。

SEO対策には、とても重要な要素となります。
しかし、ただ単に被リンク数を増やせば効果があるのではなく、質の高いサイトからのリンクが重要となりますが、そう簡単に出来たばかりのサイトに、質の高いサイト(ページランクの高いサイト)がリンクを貼ってくれるわけもありませんよね?
ここが一番難しいところであります・・・

そして、ただ単にページランクが高ければ何でもいいか?というと、そういうわけでもなく、自分のサイトと内容的に同じ(または、近い)分野からの、リンクが一番効果的です!

例えば、「釣り」について紹介しているサイトであれば「釣り」を扱ったサイトからの、数多くのリンクがサイトの価値を高めます。

したがって、リンクを貼ってもらう場合(または相互リンクをする場合)は、相手のサイトに求める要素は

●自分のサイトの内容と同じ(または近い)分野のサイト。
●ページランクのついているサイト。

これらが、SEO対策上のリンクの条件になってこようかと思われます。
しかし実際問題として、上に示したような自分に都合がよく、なおかつ自分のサイトにリンクを向けてくれるサイトが、たくさんあるものでしょうか? ・・・考え込んでしまう方がほとんどだと思います。

そこで、出てくるのが「相互リンク集」などの中小サーチエンジンです。 中小サーチエンジンについては、次回で。

それでは、また!
タグ:SEO
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SEO対策としてやるべきこと

SEO対策としてやるべきことは、おおまかに分けて2つあると思います。

●サイト内ページの最適化
●被リンク数の増加

サイト内のページ最適化とは、キーワードの絞込みやCSSの使用などにより、クローラー(グーグルやヤフーなどの検索ロボット)に対して分かり易いページをつくることを言います。

被リンク数の増加とは、自分のサイトに対して外部のサイトから、いかに多くのリンクを貼ってもらうか?ということになります。
そしてここでは、貼ってもらうリンクの「質」も重要になります。
「リンクの質」とは、わかりやすく簡単に言えば「ページランク」の高いサイトからのリンクが「質の高いリンク」ということになります。
タグ:seo seo対策
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はじめまして

まずは、自己紹介をさせて下さい。
私は、30代の会社員です(サービス業)自社のホームページ運営を
まかされて約5年位たちました。
ホームページビルダーで簡単なホームページを作ることは出来まが、最近になって「SEO対策」を知りあちこちのサイトを見ながら日々勉強中です。
「SEO」にはまるうちに、自ら相互リンク集の運営なども始めていますが、なかなか思うようにいかず悪戦苦闘の日々を過ごしています。
ほんとうにSEOに関しては、初心者ですが日々学んだことをこのブログに記していこうと思います。
posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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